【第13回キツネの社mf】バシャサンダー

ボーマンダメガバシャーモサンダー
ナットレイマンムーゲッコウガ
※マンダのメガ進化画像がないため通常のマンダの画像を使用
ポケモン名 持ち物 技1 技2 技3 技4 備考
ボーマンダ ボーマンダナイト すてみタックル からげんき じしん りゅうのまい
バシャーモ バシャーモナイト フレアドライブ ばかぢから めざパ(氷) まもる
サンダー ゴツゴツメット ボルトチェンジ ねっぷう どくどく はねやすめ
ナットレイ きあいのたすき パワーウィップ はたきおとす ステルスロック でんじは
マンムー たべのこし こおりのつぶて じしん どくどく みがわり 厚い脂肪
ゲッコウガ いのちのたま ハイドロポンプ みずしゅりけん あくのはどう れいとうビーム

実数値
ボーマンダ 171-216-150-**-110-172(メガ時)
バシャーモ 157-232-99-158-90-144(メガ時)
サンダー  197-**-133-143-111-135
ナットレイ 167-160-152-**-137-54
マンムー 193-200-100-**-80-125
ゲッコウガ 147-116-85-155-81-191
※バシャ、ゲッコウガ、サンダーはそれぞれ非理想値です

6-3で予選落ちしました。最近スイスドローに出ると序盤で負けてOpp足りないってことが多すぎてつらいです…

・構築経緯
ボーマンダがORASの新規メガポケモンの中で頭一つ抜いて強いと思ったのでこいつを活躍させるためにパーティを組みました。最初はカバドリマンダから考えましたがうまくまとまらなかったため没、しかしそのとき採用した襷ナットレイが思っていた以上に扱いやすかったためマンダ+襷ナットを軸に決めて残り4匹を決めました。基本的なコンセプトはステロを撒いてそこから全抜きを図るといったところからスタートしています。面影はあまり残っていませんがそこから構築が組まれているということを念頭に置いて読んで頂けると採用理由についての理解もしやすいと思います。

・個別解説
ボーマンダ
構築の軸として採用しました。有利対面からすてみタックルを撃つ機械です。主にフシギバナ、サンダーバシャで面倒なアローorマリルリ+サンダーから一貫する技を撃つポケモン(ex:ニンフィアなど)の並びが見えた場合に選出します。
努力値は火力と舞なしでガブを抜ける素早さが欲しかったためASに振り切りました。
技構成はメインウエポンの捨て身、鬼火を撃つアローやヤミラミが鬱陶しいため空元気、浮いてない電気やバンギドサイに通る地震、舞って全抜きを図る竜舞にしました。
軸として採用したもののやはりトップメタであるため対策がしっかりなされており、選出するのは難しかったです。しかしそれだけ選出を誘導するため裏のマンムーが刺さるようになったり、サンダーバシャで無理な範囲を補えているため、構築との相性は良好でした。

バシャーモ
裏のメガ進化枠として採用。マンダで辛いポリ2やゲッコウガ(水手裏剣非考慮)などが見えた場合に選出します。水ロトムやサンダー等浮いている電気も裏のサンダーとの連携でうまく削り切ります。サンダーとの相性のよさから勝ち筋を見出しやすいためマンダより選出が多いです。
努力値はAに振り切り、Sを意地スカーフランドを1加速で抜けるまで割いて残りをHに割いたマンダを倒せる可能性を上げるためにCに振りました。個体値が30のためAの実数値が1低いです。またHPの偶数を嫌いHに1多く割いてます。
技構成はサンダーから出すことが多いため命中安定感のある馬鹿力、フレアドライブのメインウエポン2つとSを安全に上げるためのまもる、最後にボーマンダをステロ込みで倒すためのめざ氷にしました。
ゲッコウガに珠を取られていなければバシャに珠を持たせて運用したかったです。

サンダー
バシャーモの弱いアロー、マリルリに対して強いポケモンとしてサンダーを採用しました。
努力値はXYの頃の残飯サンダーの個体を流用したため臆病個体です。本当は図太いで採用したいポケモンです。
技構成はマリルリアローに対して撃ててバシャの無償降臨の補助ができるVC、鋼やユキノオーを燃やしにいける熱風、クレセやポリ2、水ロトムなどに撃てる毒、回復ソースとして羽根休めにしました。
図太いボルトロスとは違いサンダー自身が詰ませ性能を持っているのが強かったです。

ナットレイ
ステルスロックをほぼ確実に撒けるポケモンとして採用。リザードンを初手に呼ぶ構築であるため炎技を耐えて電磁波→ステロで退場するために襷を持たせました。
襷ナットレイは基本的にキノガッサに強いステロ撒きとして採用するため腕白HBベースになる場合が多いですが、今回の構築ではマンムーナットと入っておりキノガッサの選出を強く抑制できていると感じたため叩き落すによってドランのみがわりを高乱数で割ったりブレードギルガルドを落とすことができる意地Aぶっぱにしました。Sは電磁波を撒いて1加速S144以下のバシャを抜くことができるまで振りました。
技構成は電磁波ステロ叩きまで確定、残りはスイクン、水ロトム、ラグラージなどの対処ができるウィップを持たせました。
ナットレイとしてみれば弱いポケモンであるものの、ステロを撒くポケモンとして考えたときに強いポケモン。

マンムー
毒みがわりを搭載したマンムー。役割対象はSの遅い高耐久水、クレセドラン、ポリ2を絡めた並びです。
A200地震3発で素眠りに追い込んだスイクンが68%の確率で落ちます。クレセは毒入れて身代わり連打すると倒れるので裏のバシャーモが一貫して勝つことができます。クチートクレセみたいな並びにも強く出ることができ、可能性のあるポケモンであると感じました。
技構成の礫地震はマンムーの遂行したい範囲に撃ちたい技として必須です。残りは上記の理由で毒身代わりにしました。
努力値はスイクンを倒すためにA200まで確定、Hを残飯効率の良い193、残りをSに振ることで補正全振りのバンギを抜くラインを確保することができます。S124にしてBDに4ずつ割くとA177猫だましを身代わりが最高乱数引かない限り耐えるためS124にした方が強いです。

ゲッコウガ
クレセドランにある程度強い枠であり範囲の広いアタッカーとして採用しました。ナットマンダゲッコウガで前のめりな選出ができると思いゲッコウガにしましたが、この並びはナットが削れた時点でスカーフ水ロトムが一貫したりゲッコウガマンダがポリ2に共通で弱かったりとマンダと組み合わせてもあまり強くないポケモンでした。マンダを出せなかった原因です。ただ上から叩ける特殊アタッカーとして物理受けで止まらない点は優秀でした。
努力値はクレセドランに強い駒として扱いたいためCS残りAにしました。
技構成は水手裏剣はステロを撒くことでアローを倒すことができたりバシャもワンチャンス削りきれるのが強いです。ポンプと悪波動はクレセドランに抜群を取っていけます。
これから使うならASベースの冷凍ビーム水手裏剣けたぐりダストシュートみたいにクレセを別に任せた構成を使いたいと思いました。

総評
勝てる構築には簡単に勝つことができ、辛い構築にもうまく立ち回れば勝てるように組むことができ、完成度は高いものになったと思っています。しかし相手の特殊珠バシャーモやゲッコウガがかなり辛い構築であり、そいつらがいるだけで立ち回りや選出が歪んでしまいました。またボーマンダゲッコウガの並びの弱さ、ゲッコウガの技構成等弄れる箇所は多いです。

構築に予選を抜けれるスペックはあるため、構築の特性を活かしきれず予選抜けという不甲斐ない結果で終わってしまい悔しかったです。自分の結果への戒めとして構築の詳細までできるだけわかりやすく書きました。
質問等あればコメントよろしくお願いします。
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