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【XYシングル】第12回キツネの社mf ボルトランドスタン【使用構築】

メガサーナイトメガバシャーモランドロス(霊獣)ギルガルドボルトロススイクン
ポケモン名 持ち物 技1 技2 技3 技4 備考
サーナイト サーナイトナイト ハイパーボイス サイコショック めざめるパワー(地) ちょうはつ トレース
バシャーモ バシャーモナイト ばかぢから フレアドライブ かみなりパンチ まもる
ランドロス霊獣 とつげきチョッキ じしん がんせきふうじ はたきおとす とんぼがえり
ギルガルド いのちのたま シャドークロー せいなるつるぎ かげうち つるぎのまい
ボルトロス オボンのみ ボルトチェンジ めざめるパワー(氷) ちょうはつ でんじは
スイクン ゴツゴツメット ぜったいれいど ねっとう れいとうビーム ほえる プレシャス


第12回キツネの社mfに参加してきました。
結果だけ言うと6-3でOpp%が足りずに予選落ちでした。非常に完成度の高い並びを作ることができたにも関わらず、個体の調達が間に合わなかったり、立ち回りの甘さが目立ち予選を上がることができなかったのはとても悔しかったです。

今回使用した構築はオボンボルト、チョッキランドを中心に有利対面を作りながらメガポケモンの一貫を取っていくということを念頭に置いたものになっています。
もともとボルトランドサナスイクンの4枠から始めて、残り2枠をガルーラ+ギルガルドで考えていましたが、途中で似た並びを使用しているということでくーるじーさんにお声を掛けて頂き、そこからお話を聞いたところ、並びの完成度の高さに感銘を受け、自らも同じ並びを使用するに至りました。

【個別解説】
反省点が多いため、それらの改善案等を提示していこうと思います。

・霊獣ランドロス
185-181-110-**-112-138
※30-30-30-**-30-31個体のため、2実数値が低い
※陽気個体のため、いじっぱりに変更すれば更に数値が伸びる

ランドスイクン+メガ進化ポケモンの並びの強さが魅力的だったのでこいつから組み始めました。最初は後攻蜻蛉からメガを展開することを考えていなかったため、くーるじーさんとは違いSに割いた個体となっています。
しかしバシャーモ無償降臨ができる場面を増やせるSに割かない個体を使用したほうがこの構築にはあっているため、陽気ではなく意地っ張りにした方がいいです。この構築でないならこの配分をベースにしたもので問題ないと思います。

叩き落す、岩石封じ、蜻蛉返り、威嚇で相手の削りやアイテムを落とすことでの弱体化、物理を受けるためのスイクンの負担軽減、相手のランドの一貫切り等の役割を担っています。このポケモン自身にパワーはあまりありませんが、こちらのメガ進化ポケモンが展開する前に相手が場を整えてしまうことを許さないような潤滑油のような役目を果たします。勿論浮いてない電気や岩などには地震でガンガン負荷をかけていくことも可能です。

配分
A 無振りガブリアスを地震で超高乱数2発
H-B 威嚇込みA182逆鱗を確定2耐え
H-D C145めざパ氷を3.5%を引かなければ確定2耐え
S 岩石封じで最速メガライボルト抜き

・スイクン 207-**-176-115-136-97

ファイアロー、ガルーラ、ガブリアスなどを倒したりピクシーに対して詰まないようにする枠
HP管理が非常に難しい構築なので、少しでも耐える範囲を広げるためのHBゴツメ
ランドの威嚇と合わせて相手の物理の無力化を図ります。

絶対零度はピクシーに打つために採用。最悪スイクンをスイクンで対処するときにも使うことができます。熱湯の火傷によってハッサムのような羽で誤魔化してくるような相手を強引に対処しにいけます。冷凍ビームはガブリアスに打ちます。最後にバトン系への一つの回答案、身代わり持ちやマリルリ等を流せるほえるにしました。

・サーナイト
159-**-91-221-155-147(メガ後)

HBSに多く割いたサーナイト。バシャーモ+ギルガルド+スイクンで一貫しづらいゴツメカバルドン+スイクンに強いポケモンのような並びを見たり、ボルト+スイクン+サーナイトと出してガルーラクレセドランランドガッサスイクンの並びに対応するために採用しました。また攻撃面でのバシャーモとの相性が抜群にいいです。
めざパ地面はクレセリア+ヒードランの並びを崩すために採用。サイコショックはニンフィアやゲンガーに対して打ちます。挑発はねむってくるスイクンであったり、三日月の舞、トリックルームを絡めてくるクレセリアだったりボルトロスで止めるのが難しいラグラージ等に対して打ちに行くことができます。スキルスワップクレセの台頭なども考慮すると今は身代わりなんて入れるスペースはないと思います。オフでも挑発が刺さる対戦があったのでこれで正解でした。
ただ、128砂下ドリュウズをトレースで抜けるのが面白いと感じ、またHBもそこまで振る必要もないと思いました。なので
151-**-89-231-155-149
このようにCSベースよりにした方が扱いやすいのかもしれません。

H-B 霊獣ランドロスの意地Aぶっぱ地震確定耐え
S メガ後最速ギャラドス抜き
C 残り

・ボルトロス
186-**-120-146-101-146

今回の問題児。図太い個体の用意が間に合わず臆病HBベースで出たところ凄惨な結果を招きました。なんとガブリアスの岩石封じ+逆鱗を耐えることができません。
また後攻ボルチェンがしたいのにも関わらず臆病のため、ヒードランやカイリューといった面々に先制で攻撃を行ってしまいます。この枠は図太い以外ありえません。
それでも電磁波による相手エースのストッパー性能、挑発による展開阻止、めざ氷でガブランドサンダーへの打点を持つこのポケモンの展開系への強さを改めて実感しました。図太い個体であればもっと強かったでしょう…
オボンの実を持たせることで堅いボルトロスの場持ちが更によくなりクッションとしての性能が上がります。

・バシャーモ
169-233-101-**-101-138

元々はガルーラが入っていましたが、マニューラやゲッコウガといった、上から殴ってくる相手をしばれるポケモンが欲しいと感じたため、バシャーモに変更しました。 ボルトロスのボルチェンから展開するポケモン。序盤は高火力一致技による削り、終盤は加速からの抜きのようにサイクルを回して相手に削りを入れることで真価が発揮されます。サイクル戦の中で苦手なアローを大きく削れる隙ができれば積極的にかみなりパンチを打ちに行きます。マリルリはフレドラ+かみなりパンチで縛れるため、無理して交代読みで雷パンチを打たなくても間に合います。
バシャサンダーとは違いボルトを採用してることから相手のバシャーモに先に展開されても間に合うのがとても強いです。

配分は特に考えてませんが、Aぶっぱから最低限のSを確保して残りをHに振りました。

・ギルガルド
159-222-70-**-70-89(ブレードフォルム)

聖なる剣+影うちでヒードランを落とせるのが強力な珠ギルガルド。ゴースト技がほぼ等倍で通る現環境において、高火力一致シャドークローを打てる珠ギルガルドの削り性能はとても強力でした。
ボルトバシャと合わせて選出することが多く、この3体の並びが基本選出となっています。ボルトをクッションにしながら、ギルガルドとバシャーモで削っていき、最終的にバシャーモかギルガルドの影うちを一貫させて勝つという立ち回りを目指します。つるぎのまいは相手に影うちが一貫した場面や明らかな起点である場合以外は基本的に使わずにシャドークローや聖なる剣でガンガン削っていきます。

H10n-1、Aぶっぱ、残りSというシンプルな配分

【総評】
基本選出であるボルト+バシャ+ガルドの基本選出の対応範囲が非常に広いです。それでいて、裏も高種族値且つ対応範囲の広いポケモンが多いため、どうやっても勝てないような構築は今のところは見たことがありません。
しかし、非常にHP管理の難しい構築であり、立ち回りを1手間違えるとそのまま負けに直結するリカバリーの効きづらい部分がありました。何を○○で見るために他で削られないようにするといったことを選出段階から考えて立ち回らないとあっという間にどこかが過労死して一貫性を作られてしまうため、立ち回りが安定していない人が使ってもなかなか勝てる構築ではないとだけ言っておきます。
ちなみにオフでの3敗は全てボルトバシャガルドを選出したときであり、立ち回りによってはどの対戦も勝てる可能性は十分にあったため、自分の立ち回りの甘さが非常に悔やまれました。

主催のキツネさん、スタッフのみなさん、参加された皆様お疲れ様でした。

参考記事:【シングル】第12回キツネの社mf使用構築 ボルトランド くーるじーさん
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