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SMシーズン4使用構築

惨敗

上から
215-132-170-**-108-68
171-197-150-**-110-189
197-192-121-**-122-135
131-156-131-**-126-117
135-193-107-**-80-122
181-**-97-194-101-135

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かなり似ている構築が多いものの、示し合わせなどをした訳ではなく、自然とこの並びとなった。
最終的に惨敗してしまったため、自分への戒めを込めて更新。最終レートは1970辺り。
コンセプトはミミッキュキノガッサガルーラで対面を制して勝つ。


カバルドン
B
ミミッキュの+2Zじゃれつくを最高乱数切って耐え
D
カプ・コケコの眼鏡草結びを最大乱数切って耐え

ゴツメを持った起点作成カバルドン
ミミッキュから引いてカバルドンで定数ダメを蓄積して、マンダの捨て身や地震の圏内に入れる動きが強力だった。
HB特化にせず、Dに割くことである程度の特殊攻撃も一回は耐える耐久を確保できた。
HD特化すると+2ミミッキュのZじゃれで何もできずに沈むのが弱い。


ボーマンダ
3Wメガギャラドスだったものの、草タイプがあまりにも重すぎたので終盤に変えた。
あくまで草タイプがいた場合に出すぐらいに考える。基本的にはメガガルーラを出した方が強い。


ガルーラ
構築の主軸、グロパンから捨て身を撃ってるだけで強かった。
できる限り初手のZ技に狩られないために後手から出した。


ミミッキュ
構築の主軸2、1回の行動保障とZ技によって、11交換以上を積極的に狙っていく。
特筆すべきはABに多く割いた個体を使用していることだろう。こいつだけで単体記事を出せる程度に考察の余地はあるポケモンだと思っている。(この記事を書いた理由の7割くらいはこのポケモンのためと言っても差し支えない)

ここまで耐久に割くと以下のように被ダメージに抑えられるようになる。
メガマンダ スカイスキン216恩返し 13/16耐え
メガマンダ スカイスキン197捨て身 6/16耐え
メガバシャ 233一致フレドラ  8/16耐え
メガバシャ 212一致フレドラ  確定耐え
メガギャラ 207 +1一致滝登り 確定耐え
メガラグ 222 雨滝登り 12/16耐え
ミミッキュ 156Zじゃれつく 10/16耐え
ポリゴン2 +2アナライズイカサマ 15/16耐え
ポリゴン2 +4イカサマ 2/16耐え

これによって、削った状態で剣舞影打ちで1匹倒す→物理ポケモンが出てくる→一回耐えて返しのZで倒す→影打ちを入れる
といった2.5体程度持っていく動きが可能となった。
また、コケコの蜻蛉から出てきたポリゴン2を+2じゃれつく→イカサマ耐え→+2Zじゃれつくによって、後出しのポリゴン2を狩る機会が非常に多かった。乱数は絡むものの、多くの場合、こちら有利で耐えることができる。実践ではA特化の恩返しマンダは少ないため、ステロ+メガ恩返しを耐えてしまう対戦もしばしばあった。
ABに割いたことの弊害を感じるのはキノガッサとゴーストZミミッキュを相手にしているときぐらいだったが、とにかくキノガッサが多かったため、そこは使い辛かったように思う。


キノガッサ
構築の主軸3
かみんちゅガッサ。キノガッサミラーが多かったので、Bに割いたいじっぱり個体を使用。
多くの削りがストッパーとして機能してくれた。


霊獣ボルトロス
受けに寄った構築を崩せる挑発悪巧み。ラッキー意識の挑発採用だったが、モロバレルやカビゴンなど、変なポケモンによく刺さった。カバルドン展開もこいつから潰しに行くことができる。
メタグロスと殴りあっても勝てない配分のため、勝てる配分にするか、CSに変えるなどした方が良かったかもしれない。


弱くはなかったものの、対面に寄せすぎたのと、終盤に明らかにゴツメランドロスとゴツメ怠けるカバルドンが増えたのが辛かった。
次シーズンは終盤で失速しないように環境をしっかり見極めていきたい。


シーズン4で当たった皆様、対戦ありがとうございました。
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